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Lou Reed

映画『Lou Reed`s BERLIN(ルー・リード/ベルリン)』:至高のライブ映画!!

Lou Reed(ルー・リード)『The Blue Mask』のレビューでも触れましたが、
ジュリアン・シュナーベル監督作品、映画『Lou Reed`s BERLIN(ルー・リード/ベルリン)』が渋谷シネクイントでレイトショー公開中。

コレは観なきゃ!ってことで、華の金曜日、一人さびしく行ってきました。

映画『Lou Reed`s BERLIN(ルー・リード/ベルリン)』の話の前に
アルバム『Berlin』について少し触れておきます。

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『Berlin』はルー・リードが1973年に発表した、通算3枚目のソロアルバム。

ルー・リードの「映画を観るかのごとくアルバムを聴いて欲しい」というコンセプトの元、
東西に分割されたベルリンを舞台に娼婦キャロラインとアメリカ人男性ジム。
そして、ジムに思いをよせる“俺”との愛憎劇をロックオペラに仕上げた
コンセプト・アルバム。

ドラッグ、ドメスティック・バイオレンス、同性愛、死など鮮烈なテーマを
オーケストレイションされた荘厳なサウンドに乗せて歌い上げ、
当時の批評家からは絶賛をもって迎えられ、今なおルー・リードの最高傑作と
評されるアルバムです。

しかし、商業的にはほとんど振るわず、以降ルー・リードは
『Berlin』の楽曲を全曲演奏することを封印します。

映画『Lou Reed`s BERLIN(ルー・リード/ベルリン)』は
2006年12月ブルックリンで5日間に渡り、33年間の沈黙を破ってルー・リードが
アルバム『Berlin』の初演を行った模様を
『バスキア』、『潜水服は蝶の夢を見る』の監督ジュリアン・シュナーベルが
フィルムに収めたものです。

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『The Blue Mask』Lou Reed(ルー・リード):初めてLou Reedを聴く人へ

Lou Reed(ルー・リード)は私が最も敬愛するアーティストの一人。
数ある名曲、名盤を発表しているLou Reed(ルー・リード)の中で、
私が最も愛聴しているのが、今回紹介する『The Blue Mask』。
もう、20年も聴きこんでいるアルバムです。

そして、初めてルー・リードを聴くという人に是非オススメしたいアルバムです。

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ルー・リードというアーティストは、洋楽を少し聴きこむと
必ずその名前を耳にするかと思います。

あの、The Velvet Underground(ザ・ヴェルベット・アンダーグラウンド)
フロントマンとして、
ニューヨークアンダーグランドの大御所として、
『Walk On The Wild Side』などの名曲を生み出したアーティストとして、
後のパンク/オルタナティブロックの原点として。。。。

常にシーンと一線を画す、独自の路線を歩み続けながらも
ルー・リードが音楽シーン与えた影響は図りしれません。

この『The Blue Mask』はルー・リードの通算12枚目のソロアルバム、1982年発表。
発表当時、セールスこそ芳しくなかったものの、後にルー・リードのキャリアの中で
重要な位置を占める名盤と評価される傑作です。

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