ついに開幕したMotoGP日本グランプリ!
帝王バレンティーノ・ロッシ復活!
MotoGPクラスは昨年に引き続き、今年ももてぎでタイトルが決まりました。
というわけで、週末を利用して観戦した、2008MotoGP日本グランプリ-ツインリンクもてぎの
リポートを2回に分けて投稿したいと思います。
昨年は、初めてのMotoGP観戦ということもあり、金、土、日に3日間の観戦でしたが、
今年は休日の都合もあり、土日のみの観戦。
しかも、愛車Ducati Monster S4が不調の中、帰りの渋滞を避けたいというこ事ももあって、
バイクではなく電車とバスで行く事にしました。
電車とバスに揺られること3時間。
ようやく、もてぎに到着。
やはり、公共交通機関では不便な場所です。
宇都宮からバスが出てますが、増発しているとは言え、相当並んでました。
私は運良く座れましたが、運が悪ければ1時間半ほど立つ事になります。
それはさておき、早速メインスタンドに入ると、丁度MotoGPクラスの
フリー走行走行が始まるところでした。
しばし、メインスタンドからフリー走行を観戦。
フリー走行の結果はケーシー・ストーナーがトップ、
ホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシと続きます。
MotoGPクラスフリー走行終了後、早めの昼食と、90度コーナーへの移動を
兼ねて、場内見学といきます。
早速YAMAHAブースにスゴイ人だかり。。。
「これはもしや?」と思いつつ、しばらく各ブースを見学します。
結構気合の入っていたKAWASAKIブースから見学。
懐かしのレーサーKR1000&KR500が展示されてました。
続いて、相変わらず微妙に地味なDucatiブース。
展示されているのは、08年型のデスモセディチ実車?
タイヤの使い込んだ生々しいさがイイ!
Monster696が展示されていたので、跨ってみました。
相変わらずの幅広ハンドルの宇宙ポジション(?)
車体が相当軽い、面白そう。
でも、ミラーは見にくそうだった。
次にHONDAブースへ。
昨年のニッキー・ヘイデン車を展示。
さらに、最近妙に気になっているDN-01が展示されてました。
跨ってみると、両足がベッタリ付く。
ゆったりしているけど、大柄でないポジション。
重心位置がいいのか、あまり大きさを感じません。
バイクの様な、スクーターの様な変な感じ。でも乗りやすそう。
すでに、人山と化してるYAMAHAブースを飛ばしてSUZUKIブースへ。
SUZUKIはカピロッシ車を展示。
でも正直GSV-Rってあまりカッコイイと思えないんですよね。
まぁそこがSUZUKIらしいっちゃ、らしんですけど。。。
そして、いよいよYAMAHAブースへ。
人ごみを掻き分け、中に入り待つ事数分。
ホルヘ・ロレンソ登場。
しかし、人がスゴイ! ようやく撮れた写真が上。
この後、コリン・エドワーズ、ジェームズ・トーズランドと続きますが、
顔すら拝めない。。。
そして、いよいよバレンティーノ・ロッシ登場。
湧き上がる黄色い悲鳴!
騒然となる会場!
もみくちゃになる私。。。
カメラをNikon D40から、PowerShotA620に変えてなんとか撮影しました。。。
人が退けたところでようやくブースを撮影。
YAMAHAブース、ロレンソ車は触ることができました。
クラッチが重かった。。。
こんな感じで場内を見学しつつ90度コーナーへ。
到着時には125ccの公式予選の最中でした。
125らしいく、入れ替わりの激しい予選。
勢いあまってコースアウト・転倒するするライダーも多々ある中
予選を制したのは、現在ランキングトップ、デルビのマイク・デ・メッリオ。
2位にステファン・ブラドル、ニコラス・テロールと続き、
昨年のチャンピオン、ガボール・タルマクシは5位。
日本の小山知良は11位と振るわず。
やはり、移籍後相変わらず苦しんでいるようでした。
続いて、MotoGPのccの公式予選。
早々にトップに立つのはディフェンディングチャンピオン:ケーシー・ストーナー。
やがて、カピロッシ、エドワーズあたりが上位に食い込むも、
ニッキー・ヘイデンが2位のタイムで急遽浮上。
そして、ロッシも3番手をマークし、しばらく膠着。
このままストーナーのポールで決まりと思われたところで、
ラスト3分近く、ロレンソが驚異的なタイムでトップを奪取。
そのまま逃げ切り、ポールを獲得します。
予選結果は以下になりました。
- Jorge LORENZO
- Casey STONER
- Nicky HAYDEN
- Valentino ROSSI
- Dani PEDROSA
- Loris CAPIROSSI
- Colin EDWARDS
- Randy DE PUNIET
- Shinya NAKANO
- James TOSELAND
- John HOPKINS
- Chris VERMEULEN
- Andrea DOVIZIOSO
- Toni ELIAS
- Sylvain GUINTOLI
- Marco MELANDRI
- Anthony WEST
- Alex DE ANGELIS
- Kousuke AKIYOSHI
しかし、ロレンソ早っ!
先のインディアナポリスで復調してきたヘイデンにも注目です。
そして、今日最後もセッションである250cc予選。
125にも勝る大混戦。
上位が目まぐるしく入れ替わる中、ポールをとったのは
“モジャモジャ・ヘアー”のジレラのマルコ・シモンセリ。
そして、終了間際の渾身のタイムアタックで、
日本のKTM・青山博一が2位!!
3位アレックス・デボン、4位にランキング2位のミカ・カリオと続き、
“お騒がせ男”のエクトル・バルベラは途中転倒で12位。
決勝レースは棄権する気配が濃厚です。
さて、予選結果を確認したところで、ピットウォークへ。
しかし、予選終了直後もあってか、どのピットもメンテナンスで忙しそう。
MotoGPクラスはシャッターを閉めているピットも多く、
マシンの代わりにキャン・ギャル出迎える場面も多々ありました。
とりあえず、“カメラ小僧”になって撮影。
HONDAとDucatiのキャン・ギャル、中々ステキでした。
![]()
(左:Ducatiキャン・ギャル、右:HONDAキャン・ギャル)
特に、Ducatiキャン・ギャルは清楚な感じがイイ!
でも私としては、“お色気”よりマシンが気になります。
比較的オープンだったのが、Ducatiピット。
自信があるのか? おかげでイイ写真が撮れました。
こんな具合でツインリンクもてぎの初日は更けていきました。
明日はいよいよ決勝レース。
ロッシはタイトルを決めるのか?
ストーナーが待ったをかけるのか?
はたまたポール・シッターのロレンソが引っかきまわすのか?
期待に胸を膨らませつつ、初日が終わるのでした。。。
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