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【巾着田曼珠沙華公園】高麗(日高)ツーリング

月曜のまでの悪天候とうって変わり、秋分の日9/23(火)は快晴。

せっかくの秋晴れ、家に居てはもったいないと、
ちょっと近場のツーリングにでかけました。

今回の目的地は、埼玉県日高市高麗の巾着田曼珠沙華公園。

曼珠沙華(マンジュシャゲ)=彼岸花の群生地として、有名な場所です。

巾着田曼珠沙華公園については、通勤で使っている西武電車の
中吊り広告で知ってました。

一面に咲く曼珠沙華(彼岸花)の美しさに、秋の連休を利用して
一目見てみたいと思っていました。
見ごろも、9月中旬から10月頭とあって、秋分の日は絶好のタイミングでした。

とは言え、当日目が覚めるとすでに、10時(汗)。
準備やなんだかんだで、11時出発となると、現地到着は、余裕を持って12時半ころ。

まぁ出発は遅いけど、高麗までそう遠くもないし。なんとかなるかな?
と、気軽に出発するのですが、後でイタイ目にあうとは。。。
この時は思ってもみませんでした。

埼玉県の西部に位置する日高市。
飯能や毛呂山などとあわせて、都心近郊のハイキングスポットとして中々の所。

巾着田(キンチャクダ)のある高麗本郷の「高麗(コマ)」の地名の由来は
紀元前から7世紀かけて、朝鮮半島で栄えた高句麗という国からの渡来人の
郷があったところから来ています。
なので、巾着田の他に、高麗(こま)神社や、高麗家住宅など、
渡来人の郷ならではの史跡があります。

さっそく、関越に乗り、一路圏央道日高ICへと、
愛車Ducati Monster S4を走らせます。

とりあえず、三芳PAで一服。


(三芳PAで)

ほとんど法廷速度で走っても、30分ほどで日高ICに到着。
しかし、ここからが、大変。
高麗方面=巾着田に向かう道があまりない上に結構混んでました。

とりあえず、案内看板にしたがって、ノロノロ進むのですが、
いつの間にか、案内看板を見かけなくなり、気がつくと毛呂山市に。。。

引き返すにも、渋滞の為、Uターンは困難。
仕方ないので、鎌北湖方面に向かうことに。。。

というわけで、午後1時頃に鎌北湖到着。


(鎌北湖畔)


(鎌北湖)

湖というより、池や沼といった感じの鎌北湖。
それもそのはず、元々、溜池として作られたものだそうです。

いきなり出鼻を挫かれた恰好となりましたが、元はといえば、
地図を確認しない自分の責任。
つい"勘"を頼りにしてしまう悪いクセを戒めつつ、巾着田に向かいます。

地図を見る限り、鎌北湖から巾着田まで10kmほど。
30分もかからず到着するかと思ったがその考えが甘かった!

巾着田まで後2.5kmほどの所で大渋滞!
見た所、自家用車ばかり。
「みんな考えてる事は同じなんだなぁ」と感心しつつ。
なんとか駐輪場所を見つけた時点で、すでに午後2時半ちかくでした(泣)。。。

そしてようやく巾着田に到着。

高麗川を渡る橋を越えれば巾着田です。

上の写真は橋の上からの撮影ですが、スゴイ人出。
高麗川のほとりは、川遊びに興じる人もちらほら。

ちなみに、この辺は、曼珠沙華のシーズンを除いて、バーベキューなどOKという事。
川の水のキレイなので、夏はデイ・キャンプに利用するのもいいかも知れません。

入園料(200円)支払い巾着田に入場。

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一面に咲く曼珠沙華はただ圧巻。

どこ向いても花、花、花

しばらく夢中になって撮影します。

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巾着田の由来は、高麗川の蛇行が生んだ地形が
付近の山から見たとき巾着の形に見える事からそう呼ばれたとの事。


なるほど、地図をみると確かに"巾着"形をしています。

撮影しつつ園内を一周します。

途中ポメラニアンならぬ"姫ラニアン"を発見。

なんだか似合ってます。カワユス。もふもふ。。

そして高麗川のほとりへ。

今度はノーマルポメ(?)を発見。

う~ん。もふもふしたい。

ほどほどに脱線した所で、曼珠沙華鑑賞を続行。

たまに、白い花があったりして、白と赤のコントラストが
これ又、美しい。

 

こうして、曼珠沙華を満喫したところで今度は
コスモスの群生地へ向かいます。

これも中々のもの。しばらくはコスモスを撮影します。

近くではコスモスだけでなく、蕎麦の花も咲いてました。

ちなみここのコスモスは20本200円で摘めるとの事。
私が行った時も、熱心に摘む観光客の姿が見えました。

さて、いい感じ日も傾きかけてきました。
行きの渋滞の事を考えると、そろそろ出発したほうが良さそうな時間。

帰りに付近を散策しつつ、バイクに戻ることにします。

巾着田の周囲は長閑な田園風景が広がります。

途中、牧場があったりして、ポニーが愛嬌を振りまいてました。

 

こんな具合で、巾着田散策を楽しんだわけですが、
バイクに戻ると時刻はすでに午後4時。
通りを見ると、相変わらずの渋滞。

高麗神社や、高麗家住宅も見たかった所ですが、
完全に日が暮れる前に関越に乗りたいので、
後ろ髪ひかれつつ、帰路につく事にします。

しかし、ここからが大変だった。

とにかく、車多い。
考えてみれば、「お彼岸」時期。
しかも、場合によっては、4連休の最後の日だけあって、
行楽地からの帰り車が多いのは当たり前の事。

高速に乗るまで一時間以上。
そして、関越で、練馬まで70分という渋滞に遭遇します。

今回のツーリングは、イベントや季節ものは渋滞を避けるため、
早朝出発し、

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