MotoGP 2008年シーズンも熱いです。
バレンティーノ・ロッシ VS ケーシー・ストーナーという図式でロッシがリード。
いや、ラグナ・セカは熱かった。。
Ducati乗りとしては、ディフェンディングチャンピオン・ストーナーに
連覇といってもらいたいところですが、久々の強いロッシも中々素敵です。
好調だったダニー・ペドロサの戦線離脱や、250ccからステップアップした
ホルヘ・ロレンゾもイキナリ優勝してしまうし、今シーズンも目が離せません。
と、前おきはここまでにして、今更ながらではありますが、数回に渡って、2007年
Moto GP日本グランプリの観戦記を記事にしたいと思います。
Moto GPは大好きなのですが、まとまった休みが取れず、観戦できずにいました。
しかし、Ducati&ストーナーの快進撃が続いた、2007年シーズン。
今回を見逃したら一生後悔すると思い、ムリヤリ仕事を休んで観戦を決意します。
何故かというと、もてぎでDucati&ストーナーがタイトルを決めるって、
確信めいたものがありました。
Ducati乗りとしてこれを見逃すわけにはいきません。
そういうわけで、2007年9月21日早朝。
私と、愛車Ducati Monster S4は一路、ツインリンクもてぎを目指します。
今回のルートは、外環道から常磐道に入り、水戸で降りて、茂木街道を
ツインリンクもてぎに向かうルートです。
練馬から、2時間程度。
比較的平坦な田園地帯を走るルートで、ツーリングルートとしては起伏に乏しく
物足りないものもありますが、行きはスムーズに進めるのでオススメのルートです。
水戸I.Cを降りたあたりから、ちらほらと観戦目的のツーリングライダーが見えてきます。
挨拶を交し合いながら茂木街道を走ること30分程度。あっという間にツインリンクもてぎに
ついてしまいます。
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この日は、金曜日なので予選1日目、私が着いたときは、丁度125ccの予選でした。
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暑い!!このアスファルトの照り返しがサーキットならでは、甲高いエキゾーストノートが
否が応でも気分を盛り上げます。
とりあえず、ツインリンクもてぎは初めてなので、周辺散策へと出かけます。
早速、赤くて目立つDucatiブースへ。。。
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デスモセディチRRと、D16ストーナー車が並んでます。カッコイイ!!
しかし、Ducatiブース中身は結構地味でした。
続いて宿敵(?)YAMAHAブースへ。
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YZR-M1:ロッシ車。ピントが甘くて申し訳ありません。
そして、復活の兆しが見えるHONDAブースへ。
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RC212V:ニキー・ヘイデン車。前から気になってたんでけどゼッケン「69」って(爆)。
こんな具合でブースを回っていたのですが、初日だけあってマダマダ
盛り上がりには欠けてます。
とりあえず、翌日以降のイヴェントをチェックしている内に、MotoGPクラスの
フリー走行が始まりました。
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4ストロークの甲高いながらも、腹に来るエクゾーストノート。
それらが、一斉に鳴り響く様はたまらないものがあります。
もてぎは、コースとスタンドの間が開いてるのがツライ。
望遠レンズ付きの一眼レフなんかで撮影するのがベストなのでしょう。
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豆粒のように小さいが、あの思いっきりインに体を預けるライディングフォームは
我らがストーナー。ドンドンタイムを縮めていきます。
といっても、初日のフリー走行。
どのライダー、チームもセッティングを煮詰めるためピット・イン、ピット・アウトを
繰り返して行くので、純粋に走る姿を楽しめるものでもありません。
それでも、限られた時間で最良のセッティングを出そうと、ピットもライダーも
慌しく働き、その緊張感が観る者にまで伝わってきます。
ちなみに、Ducatiのピットはフリー走行も終わらない内に、いち早くシャッターを
閉じてしまいました。
Ducatiに何かあったのか?それとも、マシンもライダーも万全なのか?
思わず深読みしてしまいますが、これもMotoGP観戦の醍醐味です。
さて、こんな具合に初日はふけていき、そろそろ宿のチェックインの時間になります。
今回の宿は、茂木駅のすぐ近く、「ホテル叶屋」。。。
なんとまぁ外観は中々「趣」のある宿ですが。。。。。
中はそれ以上です。。。。
どのホテルもいっぱいで中々予約が取れない中、ようやく取れた宿。。。
しかも、取れた部屋はクーラーなし!!
部屋の鍵はないどころか、フスマがうまく閉まりません。
でも、侮ってました。
この宿、メチャクチャ飯がウマイ!!
量、品数、味、どれをとっても超満点!!
家庭料理ながらも、野菜の天ぷら、山菜、肉、刺身、魚とおかずは一通りそろって、
味は最高。特に煮魚は超~絶品!!
多分、いままでの人生で一番食事がうまい宿。
食事だけなら、絶対オススメです。
と、食事にも満足し初日は過ぎていきました。
翌日からいよいよ、予選2日目、ストーナーは再びポールを取るのでしょうか?
それとも、ロッシが巻き返しを図るのか?
両者とも、苦手としているのもてぎのコース。
意外なライダーがトップに躍り出るかも。。。
ここのところ好調のKAWASAKIあたりも気になります。
そんなことを考えつつ、初日の夜は更けていくのでした。。。
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2007 MotoGP 年間総集編 ケーシー・ストーナー VAP,INC(VAP)(D) 2008-01-23 |
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