前回に引き続き、白馬~南木曽~小諸。2006年の夏のツーリング。
今日は2日目の白馬~南木曽編にいきます。
前日と打って変わって、天気は快晴!!
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白馬連峰にはまだ雲がかかってますが、高地の空気は清清しく絶好のツーリング日和。
一路、南木曽に向かって、糸魚川沿いを南下します。
前日の反省から、今回は見るべきポイントを絞って、後はハイペースでいくことにしました。
幸い、糸魚川街道は快走路。当初の目的地、中綱湖に向けて一気に走ります。
(青木湖畔にて)
青木湖、中綱湖、木崎湖は、仁科三湖と呼ばれる兄弟湖。
実は中綱湖を中心に、この辺は中学時代部活の合宿でよく来た、思い出深いところでもあります。
およそ、20年ぶりの中綱湖見るべく、青木湖を左手に一気に南下します。
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途中、古い「塩の道」にもよります。そこには、道祖神が立ち並ぶ素朴な佇まい。
ラベンダーも高地ならではの景色でしょう。
(中綱湖)
そして中綱湖へ。
20年前のなんら変わらない、素朴でひっそりとした景色が魅力です。
残念ながら、中学時代世話になった民宿はもうありませんでした。
おばあちゃんの料理がうまかった。
しばしの感慨の後、次は木崎湖へ。
(木崎湖)
ここも変わってない。。。
この辺は、夏の旅行のオススメスポットです。
温泉あり、湖あり、キャンプ・釣り・ハイキングと色々楽しめる上、穴場なので
人が少ないのもポイントです。
もちろん、冬はスキーでしょう。
思い出深い仁科三湖を後にし、ここからはさらにペースアップ。
中央道に乗るべく、大町~松本へと向かいます。
(高瀬川沿い)
糸井川街道・高瀬川沿いのルートは、信号も少なく景色もいい快走路。
松本まで足早に進め、長野自動車道から中央道へ。
ここからは一路飯田・恵那方面へ。
途中PAで、ソースローメンという、なんとも不思議な麺を食すのですが、それについては
あまり語りたくありません。
っていいうか。あんなモン名物にするな!飯田市!!
日本蕎麦の焼き蕎麦?ソースと醤油味?妙に水っぽい。
腹いせに会社へのお土産にしました。
恵那山トンネルの手前、園原で中央道を降り、ここからはいよいよ南アルプスのワイディングへ。
白馬とは、又、景色が変わります。山の色もどこか違います。
途中、木地師の里によります。
徐々に、日も傾き始めたので、宿に向かいます。
その前に、信州随一のサンセットスポットと呼ばれている、大平峠の木曽見茶屋へ。
(木曽見茶屋にて)
ようやく到着。夕景を楽しむべく谷あいを覗くと。。
キレイな夕日は拝めませんでしたが、なんとも、山間の景色が味わい深い。。
でもなんだか「ひぐらし泣く頃に」を思わせる景色です。
多分この山間の集落に、今日の宿があるのでしょう。
(宿:床浪荘)
はっきりいっていい宿です。
静かな、山間の宿。落ちついた、佇まいの和室。ヒノキの露天風呂。
はっきり言って、料理もうまい!!
(この日の夕食)
この宿は機会があったら、又、訪れたい。できれば両親なんかをつれて来たいなと
思わせる宿です。
ここに来て、旅の楽しさを再確認できました。
翌日の馬籠宿観光に期待膨らませつつこの日は床につくのでした。
さて、次回はいよいよ3日目、馬籠宿を観光してから、一気に信州を北上。
諏訪を経由して、小諸に向かうわけですが、この記事を書いてるうちに、又
信州に行きたくなってきました。
信州は広く、西と東で見せる顔も変わるので、何度いっても飽きません。
では、期待の残しつつ次回へ。。。
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