今日は、久々に直感買いした、アルバム『Huba』(Huba)
| Huba | |
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Huba
Unknown Label 2007-03-05 |
Hubaは、ヘルシンキ出身のJazzバンド。
カテゴリ的には、オルガンジャズ、ファンクジャズといったところでしょうか。
まだ、日本ではほとんど知名度がないのでしょう。
下の動画はヘルシンキでのライブ模様。
Hubaに対する情報はほとんど判りませんが、自信を持ってオススメできます。
私は、iTuneStoreで、1曲目を聴いた瞬間購入してました。
音楽としては、古きよき時代のR&B/ファンクの匂いがプンプン漂ってきます。
R&B/ファンク、モータウンサウンドに対する強烈なオマージュは、ほほえましくもあります。
特にボーカル(男性)、コーラスは、70年代のソウルミュージックをそのまま再現したやるゼ!
くらいのイキオイです。
Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)や、私が大好きなOhio Players(オハイオ・プレイヤーズ)を
きっと愛してやまないのでしょう。
そういう妙にカワイイ部分もありつつ、玄人好みの曲作りと演奏が、さらにこちらをニヤリと
させます。
要するに、無駄にカッコイイのです。
でも、決してオシャレな音楽ではないです。
R&B/ファンクミュージックの持つ、泥臭ささをちゃんと理解してます。特に、そこがシビレます。
ソウルもファンクも本来泥臭いものなのです。
(この辺はいずれの機会に語りたいです。)
先に言ったとおり、ヘルシンキ出身のHubaですが、ヨーロッパの中心から外れたところって、
稀にこういった才能を生み出す所が面白いです。
(いや、フィンランドやヘルシンキが決して田舎といいたいわけではなく、音楽的には中心から外れてるというか、とにかく、フィンランドの人ごめんなさい。きっとすばらしい国だと思います。)
Björk(ビョーク)なんかもそうだったのですが、決して洗練されてないからこそ面白いというか、剥き出しの感性をぶつけでくるところが魅力なのでしょう。
Hubaが今後、ブレイクしていくのか、それとも、消えていっていまうのか判りませんが、少なくてもこのアルバムには2000円近く払っても手に入れる価値はあります。
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